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ママチャリをやめて、クロスバイクってのを買ってみた

クロスバイクっていうのは、ロードレーサーといわれる舗装路を高速走行を目的に設計された自転車と、マウンテンバイクといわれる山の中などのガタガタ道を走りやすいように設計された自転車との中間的存在の自転車で、
レース仕様ではないし、山道用でもない、取っ付きやすい、ばぁちゃんにも乗れそうな自転車じゃ。でもって、ばぁちゃんでも納得できるかっこいいデザインの自転車じゃ。

近くのママチャリを購入していたブリジストン専門の自転車ショップに行ってみたところ、ベルも泥除けもついてる「通学用」に作られたクロスバイクを勧められた。ばぁちゃんが乗るということで・・・。
ちなみに、クロスバイクでもタイヤがいろいろあって、ばぁちゃんのように買い物にも使うかも・・・という場合にはパンクしにくくていい自転車らしい。とってもすすめられたぞぃ。

少し前までは、クロスバイクといえば、ママチャリを売っているような店では取り扱ってなくて、専門のショップを探す必要があったのじゃが、最近は流行りなのか、ブリジストンショップは特別なのか、結構種類がそろっていたし、いろいろな専門のお話も聞くこともできた。

もともと、一般的なクロスバイクは軽くするためか、玄人向けでカスタマイズしやすいようになっているのか、普通に使うために必要なベルやライト、スタンドなどはついてなくて、必要なパーツは自分でつけていくようになっているが「通学用」ということで、これらが最初からついている。
ドリンクホルダーをおまけにつけてもらって、ますますかっこいいわぃ。

購入したのはブリジストンのTBI(ティービーワン)とかいうものの、限定販売のホワイト!


 

ちなみに、このTBI(ティービーワン)は、フレームサイズが420mmと480mmがあるとのことで、乗ってみた感じで、身長167センチのばぁちゃんは480mmを購入。

先日、税務署でセミナーがあるということでいつもなら電車で行くはずの片道8キロ近くの距離をこの自転車で行ってみた。
ばぁちゃんののんびり速度で1時間かからなかったな。ギアチェンジでかなりスピードが楽に出るし、気持ちの良かったこと。やっぱりママチャリとは違うな。
帰りはちとお尻が痛かったけど。

この税務署までのドライブで、iPhoneにインストールしたGoogle Maps が、「次を左折です」とか「南東にまっすく」と教えてくれたので無事たどり着いたわけじゃ。
南東とか、北西とか、まったくわからんことを言ってる時もあったけど。
スマホでナビって、ついこの間までなかったんじゃぞ。すっごいなぁ。

  

iPhoneで撮った動画をYoutubeにアップする(覚書じゃぁよ

どうも新しいアプリは苦手じゃい!

とはいっても、若作りしたけりゃ、このくらいのことできんでどうする!

ということで、すぐに忘れてしまうんで、覚えとこうと思っての。

いろんな人がいろんなやり方でやってるみたいじゃが、一番ばぁちゃんにすんなりきたのはiPhoneでとった動画を、iMovieでちょっとだけ編集して Youtube にア~ップする方法じゃ。

 

トリミングしてアップ

  1. まずは、iPhoneで動画を撮る。
  2. 次に、iMovieを起動する
  3. 「プロジェクト」で「+」をタップ
  4. 「ムービー」をタップ
  5. 編集したい動画をタップしてチェックを入れ、「ムービーを作成」をタップ
  6. 動画部分をタップすると
  7. 周りが黄色くなって選択されていることがわかるようになり、下にメニューが表示される。ハサミアイコンがトリミング(動画でもトリミングっていうのか?)で、選択されてればそのまま使える
  8. 中央の縦線のところがトリミングしたい位置になるようにスワイプで移動して、
  9. もう一度動画の部分をタップすると下にアイコンが表示されるので「分割」をタップ
  10. 不要な方を選んで「削除」をタップするとその部分が消える。必要な動画部分だけになったら左上の「完了」をタップ
  11. 中央のアイコンをタップ
  12. 「ビデオを保存」でiPhoneに保存もできるが、「Youtube」を選ぶとYoutubeのアップ画面になってそのままアップできる

    (「ビデオの保存」じゃきれいな画質にならなかったぞ)
    Youtubeのアップはこっち

 

文字を入れてアップ

基本は文字を入れたいコマ部分を分割することじゃな

1~9までは上の「トリミングしてアップ」と同じ。

  1. 文字を入力したいところから、文字入力を終わらせたいところまでを「分割」できたら、文字を入力したい部分をタップして選択し、下の「T」アイコンをクリックして、文字を入れる場所や文字のエフェクトを選ぶ。
    今回は「標準」で作成
  2. 文字を入力できる部分が表示されるので、そこをタップして入力。
  3. 左上の「完了」をクリックして上記「トリミングしてアップ」の11からを実行してYoutubeにア~ップ!
    Youtubeのアップはこっち

 

2つの動画をくっつけてアップ

1~5までは上の「トリミングしてアップ」と同じ。

  1. 最初の動画を1つだけタップしてチェックを入れ、「ムービーを作成」をタップ
  2. 「+」をタップ
  3. 「モーメント」をタップ
  4. つなぎたい動画をタップして「+」をタップ
  5. 最初の動画の後ろに2つ目の動画が追加され、そのつなぎ目をどうするかのアイコンが表示される。
    アイコンをクリックすると、つなぎ目の種類を選べる
  6. あとは、不要な部分を削除したり、文字を入れたり、上記のやり方で作成できる。

するとこんな感じ!

 

Youtubeにアップ

必要事項を入力してShareをタップ

アメリカのアマゾンでお買い物♪こんなに簡単なのじゃぁ!

日本ではまだ売っていなかったおもちゃがどうしてもほしくて、アメリカのアマゾンで買うことにしたんじゃ。

年をとってからの初めてのことって、かなりドキドキする!もんじゃが、ちょっとワクワクもする。

 

購入したのは2/4で、2/16に届いたんじゃが、その間に日本のアマゾンでたくさんのショップが売り始めてた・・・。

 

アメリカのアマゾンってほとんど日本のアマゾンと同じなんじゃなぁ。

アメリカのアマゾンのサイトhttps://www.amazon.com/にアクセスして、検索ボックスにほしい商品名を入力。

Chromeでアクセスしてれば、アドレスバーのところに翻訳アイコンが現れるので、なんと、日本語に翻訳してくれるんじゃ!!

ほしいものが見つかったら、小心者のばぁちゃんとしては、アマゾン自身が販売していて送ってくれるもんじゃないといやなので(アマゾンって、日本も同じじゃが、いろんなショップが出店してるんじゃな)、「Ships from and sold by Amazon.com」って書いてあるのを確認して、「Ship to」を Japan にして、その上の「Add to Cart」をクリック。

日本に送ってくれないものは、「Ship to」を Japan にすると、その上に日本に発送しないよ、っていうメッセージが表示されるんじゃ。

その後「Proceed to checkout(チェックアウトに進む)」をクリックすると、サインインを求められる。
日本のアマゾンのアカウントとは違うから、初めての時はアカウントを作らなきゃならないよって聞いてたけど、なぜか日本のアカウントで入れたんじゃよ。ふる~くから日本のアマゾンを使っていたシルバー特権か?というのはうそじゃが、よくわからんが引っ越し前の昔の住所になってたけどなぁ。

サインインすると、送り先の確認や、カード情報を入力が表示される。なんと!日本円で購入できるんじゃな。
(ドルで払ったほうが安いという説もあるけど・・・)

支払い時には、購入アイテムの費用に加えて、「Shipping & handling(配送料)」というのと「Import Fees Deposit(輸入手数料)」がかかる。
配送料はいつ届くかによって3種類用意されていて、それによって費用が違ってくる。
一番早いので、今回の商品の場合は5日で届くんじゃなぁ。はるかアメリカの彼方から。(一番安いのにしたけどの)

 

ということで
ひゃっほ~。Cozmo ゲットじゃ!!

梱包もしっかりしてて、あとはゆっくり遊ぶだけじゃな。
Cozmoアプリを起動すると、わしの名前やら生年月日やらを入力するところがあるんじゃが、わしの年もあったぞい。
誕生年は選ぶようになっておるが、そんな年寄りいきているんかい!という西暦まであったぞ。

ということで、はるばるアメリカから来たわしのCOZMOじゃが、今では日本のアマゾンで買えるんじゃ・・・。

ネイル・・・爪にバーコード・・・これで安心!

先日、朝日新聞の天声人語で、埼玉県入間市の徘徊老人のための爪に貼るQRコードを配布しだしたことを知ったんじゃ。

ふぅん!

簡単なシステムじゃがこれはすごい!
なんで今まで誰も考えなかったんじゃろうなぁ。

人権問題だ、抵抗がある、嫌悪感を感じる、とかいろいろ意見が出ているようじゃが
徘徊で知らぬ間に出て行ってしまって、必死で探す家族を見ていたり、身元不明のまま死んでいく徘徊老人がいることを考えると
このシステムはとってもいいのではないかと思うんじゃよ。

おばあちゃんきれいになりましょね
と言われてネイルを塗ってもらって、ついでにQRコードもつけてもらえば
おしゃれな認知症ばぁちゃんは喜ぶかもしれんよ!

もちょっと、きれいな色合いが好きじゃがの!

参考:
Orenge Links
入間市 徘徊SOS支援事業(身元確認支援サービス)

Raspberry Pi ってなんじゃ?うまそうな・・・

実はばぁちゃんだってプログラミングはできるんじゃ!

が、電流って何?電圧って何?抵抗ってなぁに?????状態。

でも2次元じゃなく3次元で遊んでみたいなぁ、と。どこまでできるか Raspberry Pi で遊んでみることにした。

アマゾンさんでRaspberry Piで学ぶ電子工作って本を買って。

 

Raspberry Pi はちっちゃなコンピュータでLinax系OSが動くんじゃ。

でもって、GPIOポートってのがついてて、そこにジャンパーワイヤーってのを差し込むと、電子工作ができるんじゃ。


右側に単三電池があるけど、その左隣の方眼用紙みたいな白いボードの、そのまた左隣のクリアなケースに入ってるやつ!
ちと、机が汚いが、苦行の末ということで。


↑ Raspberry Pi ってこれ(ケースかぶってるけど)

 

購入したのは Raspberry Pi3 Model B とかいうので、USBポートが4つもあって、無線LANも有線LANも使えて、microSDのスロットもあるし、モニターにつなぐ口はHDMIで、イヤホンジャックもついてて・・・って、普通のコンピュータ。

 

この本には、電源ってなに?電圧?抵抗???、というばぁちゃん用に途中途中にしっかり注釈入れててくれて(もう一回読まないとすぐ忘れる・・・)、本の通りにやると、ラズベリーパイが起動して、ちょっと感動!

 

とその前に、これ動かすために必要になるのが、8GB以上のmicroSDカード、ネットにつながってるPC、microSDカードの読み書きできるもの、モニターとマウスとキーボードとマイクロUSB接続の電源、とルーターとLANケーブル。(詳しくは本書で)

で、家にあるパソコンはノートPCで、購入したmicroSDカードにはSDカードアダプタがついててくれたんだけど

古いマウスとキーボードをやっとのこと探し出して、はて、モニターは・・・。
昔のボチボチのいっぱい出てるVGAケーブルのモニターしかない。
ラズベリーパイには HDMI のポートしかない・・・う~。
モニター買わなきゃダメ?って思ってたら、何でも変換ケーブルってのはあるようで、「HDMI オス to VGAメスビデオ変換アダプタケーブル PC DVD HDTV用」ってのが売ってた!

(ちなみにVNCとかいうソフトを使えば、ノートPCのモニターをラズベリーパイのモニターとして使うこともできるらしい・・・。)

もひとつ、電源を買わずになんとか。。。
ラズベリーパイの推奨が最大電流2.5Aだけど、1.5Aあれば動くよ~って書いてあったので、探しまくったら、古いiPadが出てきて、その電源が2.1Aって小さく薄く書いてあった。

(このアンペア、老眼にはちょっと・・・きつい!)

で、なんとかやっと始められることになったというわけじゃ。

 

今回買ったのは

ケース付のRaspberry Pi3 Model B とぉ、

モニタにつなぐための「HDMI オス to VGAメスビデオ変換アダプタケーブル PC DVD HDTV用」とぉ、

電源は何とかなったけど、それをつなぐケーブル、「USB2.0ケーブル(A to microB)」とぉ、

マイクロSDカードとぉ、

最後に忘れてならない、ラズベリーパイにつないで実験をするための抵抗やら、LEDやら、ケーブルやらがワンセットになったRaspberry Piで学ぶ電子工作 専用 実験キット

これはちょっと難ありで、本書に書いてあるものを素直に購入すればよかったと後からちょびっとだけ後悔したんだけど、ぜーんぶ面倒だったのでアマゾンさんで購入!
うまく使いこなせなかったものは、『Raspberry Pi3 Model B  1-wire接続のデジタル温度センサー DS18B20を動かす(覚書』にでてるぞい

でもって、このお勉強の中で写真も撮れるっていうので、ラズベリーパイ用のカメラまで購入!
これも自分の顔が写った時は怖かった、じゃなくうれしかったなぁ。