すべての仕事をロボットが行ってくれるようになると・・・





20160308-1Moth Collective というアニメスタジオ のサイトで「The Last Job on Earth – The Guardian」というアニメが話題になっておるそうじゃ。

全ての仕事をロボットが行い、きれいな街並み、便利な生活のいいことづくめのはずの生活で、スラム街のようなところでは、仕事を失った人々が食べるにも困り、「FOOD BANK」と書かれたビルの中に吸い込まれ、食料をもらっている。そして主人公もとうとうロボットに職を奪われ、職を失う・・・。
という、なんともさみしさを感じるアニメなんじゃが。

優雅に暮らしている人は何の仕事をしているんじゃろうなぁ、
と考えてしまうのは、ばぁちゃんだけかのう。

ロボットがであらゆることができるようになり、当然ロボットに職をうばわれる。

過渡期としては当たり前じゃろうが、でもその次を考えた時、
すべてをロボットが行ってくれるようになれば、私たちの生産活動は考えてもみなかった違った方向に転換し、楽しい毎日が送れるようになる、ということ考えられるんではなかろうか。

 

ばあちゃんの身の回りの世話をしてくれて、プログラミングバグも修正してくれるロボットがいて、電源供給や、無線帯域の枯渇も心配してくれたりして・・・

そうすれば、ばぁちゃんたちは悠々と楽しい次のことを考えられるんじゃなかろうか。

とそんな未来を楽しみにしてみようじゃないかい。

 

 

Gigazineの『あらゆる仕事がロボットによって全自動化された未来を描くアニメーション「The last job on Earth」』記事にも詳しく紹介されておるぞ。